一流・二流・三流に学ぶビジネス学【Part 4】

人生とは、今日の積み重ね。

何色の人生になるか?

それは、今日という日を何色に塗るかで決まっていく。

二流で終わるのはもったいない。

一流に学ぶビジネス学【Part 4】

「Part 1 から読みたい」という方は こちら からどうぞ

顧客に喜んでもらうために、どんな仕事に挑戦する?

三流は、与えられた仕事を黙々とこなし

二流は、好きな仕事に挑戦し

一流は、得意な仕事に集中する。

好きな仕事をしている人は輝いて見えるが、

困っているときに頼りたいのは得意な仕事をしている人。

どういった人が高評価を得るのか?

三流は、評価など関係ないと一蹴し

二流は、ノルマさえ達成すれば評価は上がると考え

一流は、自分の見せ方にこだわる。

所詮、人間は感情の生き物。結果だけでなく、一生懸命さも評価の対象に含まれる。

それは仕方がないことだから、逆に利用する。

大事なプレゼンで失敗しないために

三流は、無事に終了することを祈り

二流は、しっかりと『伝える』ための準備を行い

一流は、しっかりと『伝わる』ための準備を行う。

伝えるは自分中心、伝わるは相手中心。

言葉的には微妙な差ではあるが、意味的には大きな差がある。

その差がプレゼンの出来栄えを決める。

会社の業績を上げるために

三流は、「売上を上がるためにもっと安売りするべきだ」と愚痴り

二流は、「チラシやCMでもっと商品の魅力をPRすべきだ」を考え

一流は、「どうすれば利益が残りやすいか」を考える。

売上が上がっても利益が残らなければ意味がない。

「このプランでどのくらい利益が上がるのか?」がキーワード。

『出世する人』と『しない人』の差

三流は、ライバルの足を引っ張り

二流は、上司に気に入られようとゴマをすり

一流は、???

続きは Part 5 で!

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