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明日、結婚式を挙げます!そして、一つだけ言いたい事!

本ブログを閲覧して頂き、ありがとうございます。

いつもビジネス系のお話ばかりですが、

今回はプライベートなお話を書かせていただきます。

明日、2018年5月3日、

私、西角浩は結婚式を挙げることになりました。

皆様からたくさんのお祝いや励ましの言葉を頂戴し、

本当に良き仲間、家族、上司に巡り合えました。

この感謝の気持ちは、私のつたない言葉ではとても言い表せません。

本当に「良き人々」に恵まれました。

その想いのたけを、

明日の結婚式場でお話したいと思ったのですが、

時間の都合上、できそうにありません。

そこで僭越ながら、

ここで、その想い述べさせて頂きます。

私の記憶の中で『結婚式』というワードを手繰り寄せると

一番古い記憶は、幼稚園児時代まで遡ります。

小さい頃の記憶は、あまり良い方ではありませんが、

ある会話だけは鮮明に覚えています。

それは母との会話です。

私には重度の知的障がいを持つ妹がいます。

そんな妹がいることを、母は心配しておりました。

将来、私の人生の足かせになるのではないだろうかと…

母「 浩、ちょっと大切な話があるから聞いてくれる? 浩は妹の〇〇のこと好き? 」

浩「 うん、好きだよ 」

母「 皆と少し違うけど、嫌じゃない? 」

浩「 イヤじゃないよ。たった一人の妹だもん 」

母「 そっか、それなら良かった。でもね。世の中のみんなが、浩の様に思ってくれる訳じゃないの。今後、妹のことでイジメられるかもしれない。将来、結婚したいと思った相手に、妹が原因で嫌われるかもしれない。相手は認めてくれても、その両親に反対されるかもしれない。それでも浩は妹のこと嫌いにならないであげてね。たった一人の兄弟なんだから… 」

いつも元気な母ですが、そのときばかり、

今にも泣きだしそうな顔をしていました。

そんな母を勇気づけようと

「 大丈夫だよ。そんな人を僕は好きになったりしない! 」

と、良き兄を演じましたが…

幼心には

( そっかぁ…世の中って、みんな冷たいんだな… )

と思ったのを、今でもはっきりと覚えています。

そして、月日が流れ、

僕は明日、結婚します。

もちろん、相手は妹を虐めるような人ではありません。

相手の両親も温かく、僕たちを受け入れてくれました。

僕は今までに、妹のことでイジメられた事は一度もありません。

イヤな思いすら、一度も経験したことがありません。

それが僕の一番の自慢です。

本当にステキな人たちに巡り合いました。

僕は明日、

『最高の仲間』と『最高の家族』に囲まれながら、

『最高の結婚式』を挙げてきます。

今までで一番の笑顔を、咲かせてきます。

最後まで読んでくれてありがとう。

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